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結婚後も長く働くために

保育士

意外な場所で需要がある

待機児童の問題があり、ますます需要が高まっている保育士ですが、保育士の資格を持っていながら、結婚や出産を機に仕事を辞めてしまったという人もたくさんいます。そのような人が再び保育士として転職する時、勤務時間やお給料のことが気になって、なかなか復職出来ない悩みもあるようです。現在、ほとんどの保育園で、土曜日の保育も行っており、朝早くから夜遅くまで開園しているなど、長い時間、園児を預かっている園が多い事実があります。既婚女性が、そのような職場に再び転職するとなれば、自分の子供の面倒や家事の時間など、不安が出てくるのも当然です。保育士の資格は、保育園以外の様々な場所で必要とされており、事情を抱えた子供たちや働くお母さんたちの頼みの綱となっています。例えば、病院内で、インフルエンザなどで保育園へ行けない子供たちのお世話をする病後児保育や、入院中の子供たちのお世話をする院内保育などがあります。こういった職場は、土曜日や早朝、夕方遅くの保育を行わないところが多いため、勤務時間的に働きやすいという特徴があります。勤務時間の問題で転職することを躊躇している人は、保育園以外の職場を探してみることも一つの手です。また、保育士の資格を持っていながら、英語や運動など、保育以外の別の特技を生かして活躍する方法もあります。今、保育園や幼稚園では、英語教室や体操教室といった、独自の教育を行っており、それぞれの教育法で子供たちの発育に力を入れています。もし、保育士の資格以外に英語や音楽、運動などの特技を持っていれば、保育園で重宝され、スキルアップやお給料アップに繋がると言えます。ただ、保育士として働くことを考えるだけでなく、プラスアルファの能力を身につけることで、転職が有利に運ぶと言えます。

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